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佐賀県ふるさと納税を通したご支援のお願い

このたび、佐賀県のふるさと納税に「佐賀県社会課題解決応援プロジェクト(CSO支援)」が開設されました。

本プロジェクトは、返礼品を伴わず、応援したい団体を指定して寄附することができる仕組みです。
NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)も支援対象団体として登録されています。

皆さまからいただいたご寄附は、アジアの小児がんの治癒率向上、日本における小児がんの周知、治療後の晩期合併症への支援、子どもたちやご家族のQOL向上など、当機構の活動に活用させていただきます。

☆寄附方法
以下のいずれかのサイトからお申し込みいただけます。

楽天ふるさと納税
https://item.rakuten.co.jp/f410004-saga/41kkaa001/

ふるなび
https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=2108043

【☆必ずご確認ください☆】
寄附申込時の「備考欄」に、必ず以下の団体名をご記入ください。

NPO法人小児がん・まごころ機構

備考欄に記載された団体名に基づき、寄附金が各団体へ配分されます。
皆さま一人ひとりのご支援が、子どもたちとご家族の未来を支える力になります。
温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

※返礼品を伴うふるさと納税を通じてご支援いただける場合は、佐賀県へ直接寄附するための申請書をお送りいたしますので、NPO法人小児がん・まごころ機構
(MOCC)(office.saga@mocc4u.org)までお気軽にご連絡ください。

「6th WHO GICC in Tokyo 2026」開催に向け、プレスリリースを配信しました

2026年9月5日(土)に国立がん研究センターで開催する「6th WHO GICC in Tokyo 2026」について、無料プレスリリース配信サービス「Zero Press」を通じて、プレスリリースを配信しました。

今回のテーマは、
「子どもの心に寄り添う希望の家 ~地域型こどもホスピスのリアリティ~」
です。

本イベントでは、当事者家族、こどもホスピスの実践者、医療・福祉・行政の専門家、患者会など、さまざまな立場の方々が集まり、病気と向き合う子どもとその家族に必要な支援について、ともに考えます。
また、「はたらく細胞VR」の紹介や音楽ステージ、楽器演奏など、子どもたちやご家族にも楽しんでいただけるプログラムを予定しています。

専門家から一方的に話を聞くだけではなく、参加する皆さまがそれぞれの思いや経験を持ち寄り、「つながる」ことのできる一日を目指しています。
今回のプレスリリースでは、イベントの開催概要やプログラム、クラウドファンディングへの取り組みについてもご紹介しています。

ぜひご覧ください。

▼ Zero Press掲載のプレスリリースはこちら 

https://zero-press.net/p/r-mtkvl70cjkpr

「【9/5・東京/参加無料】病気と向き合う子どもと家族に“つながる一日”を。「6th WHO GICC in Tokyo 2026」開催」

【WHO GICC 2026 in Tokyo 開催のお知らせ】

小児がんについて考え、つながる特別な1日を開催します。

「WHO GICC 2026 in Tokyo」では、

日本を含むアジアの小児がんのこどもたちの治療や長期フォローアップ、地域の取り組みなどについて、医療関係者・行政・当事者・支援者が集まり、一緒に考えます。

今回のテーマは

「子どもの心に寄り添う希望の家

〜地域型こどもホスピスのリアリティ〜」

さらに会場では、子どもから大人まで楽しみながら学べる

「はたらく細胞VR」体験型イベントを開催!VRを通して、体の中で起こっていることを楽しく体験しながら、命や健康について考えるきっかけをお届けします。

その他子どもたちも楽しめる体験型イベント、音楽ステージ、公益財団法人がんの子どもを守る会によるレモネードスタンドなど、ご家族でご参加いただける企画も予定しています。

開催概要

日時:2026年9月5日(土)13:00~16:00(体験型イベントは12:00~)

会場:国立がん研究センター 研究所1階 大会議室

参加費:無料

定員:200名(先着順)

事前申込はこちら↓

https://forms.gle/pRLhMuA4BJr9DWhD8

子どもたちが病気になっても、自分らしく過ごせる社会へ。

そして、誰もが希望を持てる未来へ。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。

GICC2026について

働く細胞VR


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