【WHO GICC 2026 in Tokyo 開催のお知らせ】

小児がんについて考え、つながる特別な1日を開催します。

「WHO GICC 2026 in Tokyo」では、

日本を含むアジアの小児がんのこどもたちの治療や長期フォローアップ、地域の取り組みなどについて、医療関係者・行政・当事者・支援者が集まり、一緒に考えます。

今回のテーマは

「子どもの心に寄り添う希望の家

〜地域型こどもホスピスのリアリティ〜」

さらに会場では、子どもから大人まで楽しみながら学べる

「はたらく細胞VR」体験型イベントを開催!VRを通して、体の中で起こっていることを楽しく体験しながら、命や健康について考えるきっかけをお届けします。

その他子どもたちも楽しめる体験型イベント、音楽ステージ、公益財団法人がんの子どもを守る会によるレモネードスタンドなど、ご家族でご参加いただける企画も予定しています。

開催概要

日時:2026年9月5日(土)13:00~16:00(体験型イベントは12:00~)

会場:国立がん研究センター 研究所1階 大会議室

参加費:無料

定員:200名(先着順)

事前申込はこちら↓

https://forms.gle/pRLhMuA4BJr9DWhD8

子どもたちが病気になっても、自分らしく過ごせる社会へ。

そして、誰もが希望を持てる未来へ。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。

GICC2026について

働く細胞VR

【イベント】国際小児がんデー(ICCD)2026  チャリティ・イベント in 佐賀を2月15日に開催いたします

このたび、国際小児がんデー(International Childhood Cancer Day)にあわせ、

下記のとおりチャリティイベントを開催いたしますので、ご案内申し上げます。

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■ 国際小児がんデー(ICCD)2026

 チャリティ・イベント in 佐賀

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【テーマ】

子どもの心に寄り添う希望の家を

〜地域型こどもホスピス〜

【日時】

2026年2月15日(日)14:00〜17:00(13:30開場)

【会場】

佐賀市文化交流プラザ3F

エスプラッツホール(佐賀市白山2丁目7-1)

【参加費】

無料(事前申込推奨/当日参加可)

※今回は現地開催のみとなります

本イベントでは、小児がんの子どもたちとそのご家族が抱える身体的・心理的・社会的課題に目を向け、

「地域型こどもホスピス」という支援のかたちについて、医療・支援団体・ご家族それぞれの立場から共有し、

理解を深める場とすることを目的としております。

当日は、

・支援現場の実践報告や体験談を交えたパネルディスカッション

・子どもたちの想いが込められた音楽・ミュージカルプログラム

・当法人による活動報告

などを予定しております。

また、会場には寄附BOXを設置し、本イベントを通じてお寄せいただいたご寄附は、

NPO法人 小児がん・まごころ機構を通じて日本を含むアジア地域における小児がん支援活動に活用させていただきます。

ご多忙の折とは存じますが、ぜひご来場、また関係者の皆さまへの周知・ご案内に

ご協力を賜れましたら幸いです。

【参加登録】

https://forms.gle/RYaxt3VMDiSxDa8P9

資料はこちら

 

2025年9月7日(日)、国立がん研究センターにて開催いたしました「第5回小児がん国際 シンポジウム(WHO GICC 2025 in Tokyo)」は、皆さまの温かいご支援に支えられ、無 事に終了いたしました。

2025年9月7日(日)、国立がん研究センターにて開催いたしました「第5回小児がん国際シンポジウム(WHO GICC 2025 in Tokyo)」は、皆さまの温かいご支援に支えられ、無事に終了いたしました。

アジア、中東アジアなどの多くの専門家や関係者がこの日の為に、メッセージをくださり、「2030年までに小児がんの治癒率を60%以上に」という目標に向けて、現状の課題や国際協力のあり方についてお話しいただきました。

ジャパンハートの嘉数真理子先生からは、カンボジアにおける小児がん医療の現状と課題についてご講演いただきました。医療設備や人材不足など、現地が直面する厳しい現状が紹介される一方で、日本や国際機関との協力によって少しずつ改善が進んでいる様子も伝えられました。

また、今年もことりゆき様やWonderful Shalom!様をゲストにお迎えし、会場は大変盛り上がり、楽しく温かな雰囲気に包まれました。音楽とメッセージの力によって、参加者の皆さまが一つになり、「小児がんの子どもたちを支える」という思いを共有する時間となりました。

今回のシンポジウムを実現できたのは、クラウドファンディングやその他ご寄付を通じてご支援・ご声援をいただいた皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。
この成果を次につなげ、アジアの小児がんの子どもたちの治癒率向上実現に向けて、今後も啓発活動を続けてまいります。

NPO法人小児がん・まごころ機構 事務局

 


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